キャラメイキングの部屋

ようこそ、こだわりPのキャラメイキングの部屋へ。

私、こだわりPは、Hello Workerで初めてオリジナルキャラクターを手掛けて以来、それなりの数のオリジナルキャラクターを作ってきました。

自分でキャラクターを作るようになって感じるのは、

(1)最初から、納得できるレベルのキャラクターを作るのは不可能

(2)同じキャラクターを繰り返し作成すればするほど、クォリティは向上する

と言うことです。(「当たり前じゃん」って言わないで! 肌で感じるレベルで身に染みたと言うことなんですから・・・)

例えば、一番最初に作った”PAちゃん”を例に見てみると、

作成回数を重ねるほど、自然に感じられるようになっていますよね。(とは言っても、まだまだなんですが・・・・)

と言うことは、出番の少ないキャラクターほど、クォリティが上がらないと言うことでもあります。

また、Unityを使用するようになって感じるのは、キャラクターの質感を設定するのは、結構難しいと言うこと。

アニメの業界では、この質感設定専門の人がいるほどですし、Unityの機能にも数多くの設定項目があります。

一方で、デモムービー作成の際には、モデルや衣装の作成、舞台の設定、カメラワークの作成、エフェクト作成等々やることが非常に多く、キャラクターや衣装の質感調整にあまり時間を割くことができないのが実情です。

このような状況なので、今回新たに「キャラメイキングの部屋」を作り、モーショントレースやデモムービー作成の合間を縫って、キャラクターの質感向上に取り組む次第です。

ところで、せっかく新たな取り組みを始める訳ですから、キャラクターの娘たちに色々な衣装を着せて、愛らしい仕草をさせてみようと思います。

私は漫画、アニメ、ゲームが大好きなので、これらの中に登場するお気に入りの衣装を選んで作成しようと思っています。

もちろん、現実世界にある可愛い服や格好いい服なんかも良いですね。

また、当サイトは動くモデルが売りですから、可愛い服を着てクォリティアップした娘たちにショートモーションを適用して、動き回ってもらうつもりです。

そして、最終的にはクォリティアップした娘たちに本編でのデモムービーに出てもらい、デモムービー自体のレベルアップを目指します。

それでは、前置きはこれくらいにして、キャラメイキングを始めましょう。

なお、下表の各キャラメイクの部屋では、キャラクター毎のキャラメイクの過程が分かるようにするつもりです。(つまり、手を加える度に記事、画像、動画を増やしていくと言うことです)

これは、キャラメイクは一度に完璧なものに仕上げるのが困難であるためです。

なので、同じ部屋でも間をあけて時々覗いてもらえると、以前に見た内容とは違ったものが見られるかも知れません。(^o^)>

部屋の名称説  明
HRちゃんの部屋ちょっと小柄で、切れ目な女の子HRちゃんのキャラメイク

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